0から創るのは大変なこと。外部の力で、話し合う文化ができつつあります。
TRYESミーティング実施時間帯:12:00~20:00、13:30~21:30
TRYESサポートを導入したきっかけ
『安全を継承する』という想いを形にするため、外部の手助けが必要でした」
以前は、安全指導に割く時間を確保することが難しく、自社だけで社員を育てていくことの難しさを感じていました。自社で教育を行っても事故を繰り返すドライバーが多く、どうすれば事故を減らせるのか悩んでいました。
そのような時、先輩から「アスアという会社があるから、話だけでも聞いてみたらどうか」と勧められました。
正直、費用面では大いに悩みましたが、「毎月必ず一回、現場に来てくれる」という点に最も魅力を感じ、導入を決めました。
先代から続く「安全は何よりも優先する」という大切な想いを継承していくにあたり、私が選んだのはアスアでした。
TRYESサポートで変わったこと
『会社の都合』ではなく第三者の橋渡しで、現場との信頼関係が深まりました」
導入後は、管理者とドライバーの間で「こうすればよいのではないか」といった話し合いができる土台が整ってきました。
特に大きな変化は、ドライバーから「実はこういうことを思っている」という本音が聞けるようになったことです。それを管理者が受け止めて応えるという、良い循環が生まれています。
また、私たちが直接伝えると「会社の都合ではないか」と受け取られがちな内容も、運送業ではない第三者の立場から「社長の想い」を一貫して伝えてもらえるため、ドライバーとの信頼関係を築くうえで大きな助けとなっています。
自分の成長を実感し、やりがいを持って取り組むドライバーが増えたことも、導入後の大きな変化です。
0から仕組みを創り上げるのは大変なことですが、それを手助けしてくれる存在であると感じています。
Pick up
ピックアップ事例
「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
Service
TRYESのサービスについて
燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。
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法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。
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