「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
紙の資料と月1回の班会議で行ってきた安全教育に、ある物足りなさを感じていた株式会社オリエント・サービス様。
TRYESレポート導入から見えてきた、記録の安心感と、ドライバー一人ひとりの”素顔”とは。
安全対策室室長の渡邊様にお話を伺いました。
Q. 導入前は、どのように安全教育に取り組まれていたのですか?
月に1回の「班会議」の中で、A4の資料を読み合わせるという形で行っていました。班長会議で私が班長14名に伝え、班長がそれぞれの班(10名程度)に持ち帰って伝えるという2段階の体制で、出席率は高かったのですが、内容がどうしても形式的になりがちで、一人ひとりにどこまで届いているのか分からないというもどかしさがありました。
Q. 数ある選択肢の中で、TRYESレポートのどこに魅力を感じましたか?
一番は、動画をそれぞれのスマホで、個人に向けて届けられるところです。10人~20人を集めて一斉に伝えるのと違って、一人ひとりに直接語りかけているような訴求力を感じました。時間や場所を選ばずにできることも大きなメリットです。法定12項目のラジオ風動画もあれば、季節や場面に応じたワンポイント動画もあって、資料の種類が豊富なのもありがたかったですね。
Q. 実際には、どのように活用されていますか?
ドライバー全員が会社支給のスマホを持っているので、それぞれが自分の好きなタイミングで受講しています。トラックの中や待機時間にやる人が多いですね。
Q. 導入後、業務面ではどのような変化がありましたか?
教育の記録が、以前よりもきちんと形に残るようになりました。受講記録や議事録もクラウド上で自動的に作成されるので、以前のように一から自分でまとめる手間がありません。「これがあれば監査が来ても何も怖くない」という安心感は大きいですね。
Q. 導入前には想定していなかった効果はありましたか?
受講後にコメントを書ける欄があるのですが、そこにドライバーそれぞれの「素顔」がにじみ出るんです。コメントをきちんと書いてくれる人は、それだけしっかり内容を見てくれている証拠だと感じています。見た目の印象と実際の様子が違うことにも気づかされました。ちょっとやんちゃに見える人の方が、実はすごく真面目に考えていたり、逆に運転がしっかりできる人なのにテストの点数が伸び悩んでいたりして、意外に思うこともありましたね。
Q. 同じような課題を抱えている運送会社の方に、一言お願いします。
記録がしっかり残せて監査が来ても安心していられること、時間や場所を選ばず一人ひとりに届けられること。このふたつは間違いなく大きな価値だと思います。そして何より、コメントを通じてドライバーの人となりが見えてくるのは、私自身が一番想定していなかった価値でした。
導入することを強くおすすめします。


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