「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
TRYESミーティング実施時間帯:13:30~21:30、14:00~22:00
TRYESサポートを導入したきっかけ
「安全の基準は、世間のスタンダードでなければ意味がない」
「安全は全てに優先する」━創業以来この言葉を経営の柱に据え、安全への投資を惜しまずに歩んできました。
しかし100名を超えるドライバー全員と向き合う時間は確保できず、現場の実態が経営者に届きにくい状況が続いていました。そこで感じていたのが、「自社で安全担当者を置くと、その人個人の安全基準になってしまう」という懸念で
す。
安全は社内の感覚で決めるものではなく、世間のスタンダードに沿っていなければ意味がない。
同業他社の社長の紹介を機に、全ドライバーに直接関わってもらえることと、第三者として客観的な基準を持ち込んでもらえる点に魅力を感じ、導入を決めました。
TRYESサポートで変わったこと
「管理者も知らなかった現場の声が、経営の判断材料になっています」
導入後まず実感したのは、事故が以前と比べて起きにくくなってきたことです。安全活動を継続してきた結果
だと受け止めています。
そして想定していなかった変化もありました。
現場の管理者でさえ把握していなかったドライバーの声が、経営者に直接届くようになったのです。「休日の取り方を変えたい」といった本音が上がってくるようになり、ドライバーの実態を正確に把握できるようになりました。
不満がかたちになる前に対応を考えられるようになったことで、働き方に関する経営判断もしやすくなっています。
導入から5年が経ち、ドライバーの定着率にも改善の手応えを感じています。顔ぶれに落ち着きが出て、現場の安定感も増してきました。
「お金で買える安全があれば、すべて買う」という考えで始めた活動が、安全の枠を超えた変化をもたらしてくれています。
導入を迷っている経営者の方へ
「安全への投資をためらう理由より、優先すべきものがありますか」
事故はたった一度で、会社のすべてを揺るがしかねない。
だからこそ「安全は全てに優先する」が私たちの経営の根本にあります。
安全への投資をためらっているなら、それよりも優先すべきものが本当にあるのか、ぜひ一度考えてみてください。
Pick up
ピックアップ事例
「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
Service
TRYESのサービスについて
燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。
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法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。
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