会話が増え、コミュニケーションが深まる。それが組織の活性化につながっています。
TRYESミーティング実施時間帯:12:30~20:30、20:30~4:30
TRYESサポートを導入したきっかけ
『事故を起こすな』と強く指導する後ろ向きな教育から、脱却したいと考えていました」
以前は、他社から提案があった際に勉強会を開くといった活動が中心で、本業にどうしても時間を取られてしまい、安全に対してもっと時間をかけて取り組まなければならないという思いがありながらも、十分に取り組めていませんでした。
一方で、社内で事故が発生した際には、ネガティブな方向で社員に強く指導しながら反省を述べさせるといった、やや後ろ向きな安全教育を社内に浸透させてしまっていました。
こうした状況を方向転換していくには、社内だけでなく外部の力をお借りするのがよいのではないかと考え、導入を決定しました。
TRYESサポートで変わったこと
「ドライバーの悩みが見えるようになり、管理者までもが自発的に動き出しました」
導入してからは、安全や燃費への意識が組織全体で底上げされました。
レポートを通じて、私やドライバー自身も知らなかったテクニカルな発見があり、自然と安全運転ができるようになっていったことには驚きました。
特に大きな変化は「会話」です。
走行管理表のドライバーコメントをチェックすることで、「この人はここで悩んでいるのだな」と気持ちが理解できるようになりました。「あれからどうだった?」といったコミュニケーションのきっかけが増えたことは、嬉しい変化です。
また、事故が起きた際も、単なる報告書で終わらせるのではなく、「他のドライバーにも水平展開して注意しよう」と、管理者が自ら動くようになりました。これは想像していなかったプラスの副産物です。
弊社の活動を支えてくれる心強いパートナーだと感じておりますし、活動を続けていくことで、全社員の意識向上が確実に認められ、事故削減や燃費向上につながっていると実感しています。
Pick up
ピックアップ事例
「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
Service
TRYESのサービスについて
燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。
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法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。
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