続けることで、社員が変わっていく。あっという間の10年が、それを教えてくれました。
TRYESミーティング実施時間帯:12:00~20:00、16:00~24:00
TRYESサポートを導入したきっかけ
「最初は半信半疑でした。でも、我々が気づかなかったことを見抜いてくれた」
導入前は、巡回指導で言われた内容をこなすことが安全活動の中心でした。自分たちでもミーティングをやろうとしたことがありましたが、全員は集まらなかった。
そんな時、業界の懇親会で紹介を受け、話を聞くことにしました。最初はあまり信用していませんでした。
ただ、長距離と地場ではドライバーの帰る時間が違う。深夜に戻る長距離、昼間に戻る地場。担当者はそこを見抜いて、曜日と時間帯を分けることで全員に会える仕組みを自ら考えて提案してくれた。我々では気づかなかったことです。「びっくりした。こういう動きの情報を持っているんだな」と思いました。
そこに可能性を感じ、導入を決めました。
TRYESサポートで変わったこと
「我々が言うと押しつけになる。でも外部の人が言うと、ちゃんと聞いてくれる」
一番助かっているのは、私たちが直接教育しなくていいということです。
私や部長が呼んで話すと、どうしても萎縮させてしまったり、厳しい言い方になってしまう。でも第三者が伝えると、社員はちゃんと聞いてくれる。「自分ばかりこんな仕事」と感じているドライバーの気持ちも、担当者がうまく受け止めてみんなで考える場に変えてくれる。
社員の中から自然と意見が出てくるようになりました。
10年続けてきた今、専門家が見ても驚くほどの活動の記録が積み重なっています。自分たちだけではとてもここまでは残せなかった。
これからは次の世代への引き継ぎも見据えながら、自社だけではできない部分をずっと支えてもらいたい━そう思っています。
Pick up
ピックアップ事例
「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
Service
TRYESのサービスについて
燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。
詳しく見る
法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。
詳しく見る