「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
TRYESミーティング実施時間帯:10:30~18:30
TRYESサポートを導入したきっかけ
「本業に割ける時間が、どんどん削られていく。そういった状況に限界を感じていました」
アスアにお願いするまでは、安全担当と一緒に毎月第2土曜日にドライバー全員を集め、プロジェクターでスライドを流しながら集団式の安全会議を行っていました。
毎回の会議に向けて1週間以上を資料作りに費やし、徹夜で資料を作ったこともあります。本業に割ける時間がどんどん削られていく。そういった状況に限界を感じていました。
営業の方から話を聞いた時、最初は「今の自分たちと変わらないのでは」と思いましたが、燃費データをドライバー自身に手書きで記録させるという部分に目を引かれました。
デジタコで管理していたものをあえてアナログに戻す。その発想が新鮮で、導入の決め手になりました。
TRYESサポートで変わったこと
「自分の時間が生まれた。それが、事業拡大につながっていきました」
アウトソーシングして最も大きく変わったのは、自分の時間が生まれたことです。
これが最大のメリットでした。
安全担当を専任で置いていた分の人件費と労力を丸ごと別の業務に割くことができるようになり、労力の軽減とストレスからの解放、まさにダブルメリットです。その結果、売上も上がり、新たなビジネスチャンスを取りに行けるようになりました。もし自社でずっと続けていたら、ここまで事業を拡大できなかっただろうと思います。
変化は事業面だけではありませんでした。
管理者ミーティングでは、目標をドライバーへどう伝えるか、毎回濃い話し合いができるようになりました。
また、ドライバーが担当者にボソッとつぶやいた不満『駐車場の砂利道が荒れてトラックがすぐ汚れる』が、しっかり私のところに届くようになり、それを聞いてすぐ整備したら、ドライバーがとても喜んでくれました。
現場の声が経営判断に活き、将来の経営的な判断にもつながっています。
導入して本当に良かったです。
Pick up
ピックアップ事例
「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
Service
TRYESのサービスについて
燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。
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法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。
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