「外部講師を呼ぶより、ずっと現実的でした。」とある運送会社が見直した、安全教育のコスト構造
安全教育の担当者を専任で配置することが難しかったという株式会社松尾商運様。
年に数回、外部講師を招いて行っていた安全講習には、日程調整の難しさとコストの両面で限界を感じていたといいます。
TRYESレポート導入の決め手になった、「費用対効果」について、代表取締役の松尾様にお話を伺いました。
Q. 導入前は、どのように安全教育に取り組まれていたのですか?
会社の規模によっては、安全指導の専任担当者を置くことが難しいと思います。
我々の場合は年に3回くらい、外部講師を呼んで講習をやってもらっていました。ただ、運行がバラバラなので、土曜日に講習をやろうとしても全員は集まれない。かといって2週、3週に分けてやるのも大変で。
結局、資料を配布するだけで済ませてしまう回もありました。
Q. 導入のきっかけを教えてください。
最初は訪問型のサービスの営業を受けたんです。悪くはないと思ったんですが、費用面で悩みました。そんな時に、こういう(クラウド型の)サービスがありますよ、と聞いて。
正直、こういうサービスがあること自体、あまり知らなかったですね。
Q. 導入前は、どこに魅力を感じましたか?
一番は、法定12項目が動画で確実に毎月できるという点です。
場所を借りたり、時間を拘束したりする必要がないので、ドライバーの負担も少ない。
あとは価格ですね。
講師を一人雇うことを考えたら、月10万円規模になってもおかしくないところを、これなら随分お手頃で始められる。そこが大きかったです。
Q. 導入後、実際にどんな変化がありましたか?
一番は「全員が必ず受講できる」ということです。
どんな講師に頼んでも中身が悪いわけではないんですが、会社側からすると、集合講習だとどうしても全員揃わない。あとは、月末の受講確認などの事務処理が、以前よりずっと楽になりましたね。
Q. 実際の活用シーンを教えてください。
荷待ちの時間に見ている人が多いですね。法定12項目とワンポイント動画、両方使っています。
Q. 導入を迷っている方へ、一言お願いします。
安全指導の担当者がいなくて、人もなかなか集まれない会社には、絶対おすすめです。
この月額でこれだけの内容ができるのは、講師を一人雇うことを考えたら圧倒的に安い。
もう、やらない方が損だと思いますよ。


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「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
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