「お説教の場」が、「笑顔の場」に変わった。その変化が、ドライバーと管理者を同時に成長させています。
TRYESミーティング実施時間帯:13:00~21:00
TRYESサポートを導入したきっかけ
「教育の場を、コミュニケーションの場に変えたかった」
「笑顔を大切にしましょう」━創業以来引き継いできた会社のモットーです。従業員が笑顔で働き、その笑顔をお客様にも届けられる運送会社でありたいと思っています。
しかし安全教育の現場は、その理想とは程遠い状態でした。
月1回の教育は監査対応の内容をこなすだけの一方通行で、いつしか「お説教の場」になっていました。管理者は実務に追われ、帰社したドライバーが何か言いたげにしていても向き合う時間が取れない。
社内だけでは変えられない限界を感じていた時、知り合いの会社から「第三者を介すとドライバーの声が上がってくる」という話を聞き、導入を決めました。
TRYESサポートで変わったこと
「月に1度しか来ないのに、うちの管理者よりよく見ている」
導入して最初に驚いたのは、担当者が一人ひとりをよく見てくれていることでした。
こちらが何も伝えていないのに「誰々さん、最近どうですか」と声をかけてくれる。家庭の事情や業務の変化など、言葉にしなくても雰囲気で気づいてくれるのです。
月1度しか来ないのに、うちの管理者よりよく見ていると思ったほどです。
何より変わったのは現場の雰囲気です。
かつて「お説教の場」だった安全教育が、扉の向こうから笑い声が聞こえてくるような場に変わりました。楽しめた結果ドライバーが自然と話してくれるようになり、管理者もドライバーと積極的に話すようになってきた感じがします。
書類整理など管理者の負担も減り、本来の仕事に集中できるようになってきました。
事故や荷物のトラブルも減り、余計な出費も減ってきました。
ドライバーと管理者が一緒に成長していけること━それはお金には変えられないと感じています。
導入してみて損はないと思います。
Pick up
ピックアップ事例
「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
Service
TRYESのサービスについて
燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。
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法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。
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