トップページ 導入事例 北関東物流株式会社
TRYESサポート

北関東物流株式会社

「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。

公開日:09月30日
保有台数100台/2019年03月導入
お話を伺った方
代表取締役 神成 光輝 様
TRYESミーティング実施時間帯:13:30~21:30、14:00~22:00

TRYESサポートを導入したきっかけ

「安全の基準は、世間のスタンダードでなければ意味がない」

「安全は全てに優先する」━創業以来この言葉を経営の柱に据え、安全への投資を惜しまずに歩んできました。

しかし100名を超えるドライバー全員と向き合う時間は確保できず、現場の実態が経営者に届きにくい状況が続いていました。そこで感じていたのが、「自社で安全担当者を置くと、その人個人の安全基準になってしまう」という懸念で
す。

安全は社内の感覚で決めるものではなく、世間のスタンダードに沿っていなければ意味がない。


同業他社の社長の紹介を機に、全ドライバーに直接関わってもらえることと、第三者として客観的な基準を持ち込んでもらえる点に魅力を感じ、導入を決めました。

TRYESサポートで変わったこと

「管理者も知らなかった現場の声が、経営の判断材料になっています」

導入後まず実感したのは、事故が以前と比べて起きにくくなってきたことです。安全活動を継続してきた結果
だと受け止めています。


そして想定していなかった変化もありました。

現場の管理者でさえ把握していなかったドライバーの声が、経営者に直接届くようになったのです。「休日の取り方を変えたい」といった本音が上がってくるようになり、ドライバーの実態を正確に把握できるようになりました。

不満がかたちになる前に対応を考えられるようになったことで、働き方に関する経営判断もしやすくなっています。


導入から5年が経ち、ドライバーの定着率にも改善の手応えを感じています。顔ぶれに落ち着きが出て、現場の安定感も増してきました。

「お金で買える安全があれば、すべて買う」という考えで始めた活動が、安全の枠を超えた変化をもたらしてくれています。

導入を迷っている経営者の方へ

「安全への投資をためらう理由より、優先すべきものがありますか」

事故はたった一度で、会社のすべてを揺るがしかねない。

だからこそ「安全は全てに優先する」が私たちの経営の根本にあります。

安全への投資をためらっているなら、それよりも優先すべきものが本当にあるのか、ぜひ一度考えてみてください。

Service

TRYESのサービスについて

訪問対面型サービス

燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。

詳しく見る
ドライバーミーティングの様子
定額クラウドサービス

法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。

詳しく見る
TRYESレポートの教材イメージ
導入事例一覧へ戻る

CONTACT

無料サンプル

安全教育のマンネリにお悩みの方へ。
実際の教材を無料でお試しください。

ダウンロードはこちら

お問い合わせ

お気軽にご相談ください。
通常1〜2営業日以内にご返信します。

お問い合わせはこちら
icon