安全活動を頼んだつもりが、今では経営の相談役にもなっていました。
TRYESミーティング実施時間帯:14:00~22:00
TRYESサポートを導入したきっかけ
「やらない選択肢はなかった。ただ当初は、いずれ内製化しようと思っていました」
運送業の経験がないまま家業に入り、自分もトラックに乗りながら配車を覚え、事故が起きれば叱るだけの後手後手の状態が続いていました。
アスアを紹介してもらった時は藁にもすがる思いで、話を聞いてやらない選択肢はありませんでした。
単発のセミナーではなく毎月継続して来てもらえる、実践をベースにPDCAを回してもらえるという点が、まずやってみようという決め手になりました。
ただ当初は外部に丸投げではなく「自分たちもミーティングができるようになろう」という気持ちで始めていました。
TRYESサポートで変わったこと
「年数を重ねるごとに確信した。内製化より、プロに任せ続ける方が経営判断として正しい」
法改正への対応、他社の事例やデータ、自社の担当者一人が持てる情報量とは比べものにならない。属人化のリスクもある。担当者が辞めたら、また一から教育しなければならない。
年数を重ねるごとに「ここはもう任せた方が間違いない」と確信するようになりました。
コストの面でも、専任を一人雇えば賞与も人事評価も必要で、成果が出なくても簡単に辞めさせるわけにはいかない。アスアなら率直に言える取引先として対等に関われる。
経営判断として、合理的な選択でした。
変化は社内にも表れました。
ドライバーが担当者に漏らした「エコドライブを頑張っても何も評価されない」という声が届き、賞与・査定の制度を見直すきっかけになりました。
今では安全活動の枠を超え、経営の相談や社内ルールの浸透まで一緒に考えてもらっています。
「単純にパートナーというより、いろんな意味でのパートナー」安全以外のところでも、確実に助かっています。
導入を迷っている経営者の方へ
「悩んでいるなら、まずやってみてください」
自分たちでやって先へ進まないなら、最初からお願いしてしまった方がいい。専任担当者を一人雇うコストと比べたら、高くは思わない。思っていた以上の効果が、初年度から出ています。
悩んでいるなら、まずやってみてください。
Pick up
ピックアップ事例
「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
Service
TRYESのサービスについて
燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。
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法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。
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