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TRYESサポート

株式会社北信

安全活動を頼んだつもりが、今では経営の相談役にもなっていました。

公開日:09月30日
保有台数30台/2008年1月導入
お話を伺った方
代表取締役 高取 慶 様
TRYESミーティング実施時間帯:14:00~22:00

TRYESサポートを導入したきっかけ

「やらない選択肢はなかった。ただ当初は、いずれ内製化しようと思っていました」

運送業の経験がないまま家業に入り、自分もトラックに乗りながら配車を覚え、事故が起きれば叱るだけの後手後手の状態が続いていました。

アスアを紹介してもらった時は藁にもすがる思いで、話を聞いてやらない選択肢はありませんでした。

単発のセミナーではなく毎月継続して来てもらえる、実践をベースにPDCAを回してもらえるという点が、まずやってみようという決め手になりました。

ただ当初は外部に丸投げではなく「自分たちもミーティングができるようになろう」という気持ちで始めていました。

TRYESサポートで変わったこと

「年数を重ねるごとに確信した。内製化より、プロに任せ続ける方が経営判断として正しい」

法改正への対応、他社の事例やデータ、自社の担当者一人が持てる情報量とは比べものにならない。属人化のリスクもある。担当者が辞めたら、また一から教育しなければならない。

年数を重ねるごとに「ここはもう任せた方が間違いない」と確信するようになりました。

コストの面でも、専任を一人雇えば賞与も人事評価も必要で、成果が出なくても簡単に辞めさせるわけにはいかない。アスアなら率直に言える取引先として対等に関われる。

経営判断として、合理的な選択でした。

変化は社内にも表れました。

ドライバーが担当者に漏らした「エコドライブを頑張っても何も評価されない」という声が届き、賞与・査定の制度を見直すきっかけになりました。

今では安全活動の枠を超え、経営の相談や社内ルールの浸透まで一緒に考えてもらっています。

「単純にパートナーというより、いろんな意味でのパートナー」安全以外のところでも、確実に助かっています。

導入を迷っている経営者の方へ

「悩んでいるなら、まずやってみてください」

自分たちでやって先へ進まないなら、最初からお願いしてしまった方がいい。専任担当者を一人雇うコストと比べたら、高くは思わない。思っていた以上の効果が、初年度から出ています。

悩んでいるなら、まずやってみてください。

Service

TRYESのサービスについて

訪問対面型サービス

燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。

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ドライバーミーティングの様子
定額クラウドサービス

法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。

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