地域に根ざした会社だからこそ、社員一人ひとりの意識を変えたかった。
TRYESミーティング実施時間帯:12:00~20:00
TRYESサポートを導入したきっかけ
「伝えているつもりが、伝わっていなかった」
作業手順や事故事例を朝礼で共有するなど、私たちなりに教育には力を入れてきたつもりでした。
しかし現場では「聞いていませんでした」が繰り返される。私たちが伝えたいことを伝えても、社員が本当に理解しているのか分からない。現場の声も吸い上げられない。
伝える側の一方通行になっていると感じ、行き詰まっていました。
そんな時、同業者の紹介でTRYESサポートの話を聞きました。管理者と現場のコミュニケーションをしっかりとってくれるという点が当時の課題とぴったり合い、導入を決めました。
TRYESサポートで変わったこと
「現場が変わり、管理者が育ち、地域からの見る目も変わりました」
当初、現場の人たちは「また会社が余計なことを始めた」という感覚だったと思います。
でも今は積極的に参加してくれています。担当者が現場の率直な意見を現場の改善に役立ててくれる。
また、管理者ミーティングを通じて管理者の声が経営に活きるようになり、TRYESの責任者を担う管理者も成長してくれています。
以前、乗務員同士の声掛けや連携がうまく取れていないという課題がありました。担当者と一緒に現場の
ルールを作り直したことで、社員同士のコミュニケーションそのものが変わりました。
成長する場をもらっていると感じています。
弊社は企業や市から委託を受けて仕事をしています。
企業や地域の方々からどう見られるかは経営に直結します。TRYESサポートを通じて社員の意識が変わり以前よりも運転が穏やかになったことで、社員一人ひとりの意識が変わることの意味は大きいことに気付かされました。
ドラレコの映像がすぐにSNSで拡散される時代だからこそ、信頼される会社でいることが、この仕事の根っこにあると感じています。
Pick up
ピックアップ事例
「安全は全てに優先する」。その投資が、想定していなかった変化をもたらしてくれた。
「餅は餅屋」その決断が、事業拡大への後押しをしてくれました。
「読んでいるかどうかがわからない」から「本音が見える」安全教育へ。
Service
TRYESのサービスについて
燃費・事故データの構築から、法定12項目を含むドライバーミーティングの実施、経営者への報告まで、安全活動全体をアウトソーシングできるサービスです。25年以上の現場経験を持つ弊社から、専門スタッフが訪問し、管理者の負担を大幅に軽減します。
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法定12項目をラジオ風の解説動画とクイズ形式の資料で学べるほか、ドラレコ映像を使ったKYT動画・安全教育スライド・ワンポイント動画など500本以上のコンテンツを定額で利用可能。紙でもスマホでも対応しているため、点呼時や荷待ち中など現場のすき間時間を活用できます。議事録や受講記録は自動で簡単に出力できます。
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